草原が雨が降るたびに青々としてきました。
毎日朝も昼も夕方も時間を問わず鹿が出てきては草を食べています。
多い時は30頭以上の群れでやってきます。その中には子鹿もみかけました。
八ヶ岳では鹿が増えすぎて困っているという話しですが、うちの周りでもそのような状況下にあると思われます。
ただあの野性味あふれる無駄のない体型は私にはうらやましいですね(笑)
「草原屋」八ヶ岳の麓にあるちいさな宿
森の中を走り抜けると目の前には緑の草原が広がり、その先には八ヶ岳の美しい山の稜線、そんな環境を探してこの地を見つけだすことが出来ました。草原の中にぽつんとおいたような家。建物や庭は可能な限り自分たちの手で作り、今も絵を描くように作り続けています。
「草原ステイ」暮らすように過ごす
ここでの暮らしや、この自然を大勢の人に体感してもらいたい。そんな願いがこの宿にはあります。青空の下、朝食はテラスで。標高1200m 爽やかな風と鳥の鳴き声、雄大な八ヶ岳の景色もごちそうのひとつです。運が良ければシカの群れや、キツネ、ウサギ達にもあえます。音のない静寂な夜に満天の星空、満月の明かりは八ヶ岳をくっきりと映しだし、昼間のように散歩できます。もの作りや畑仕事、薪割り、キノコ狩り、トレッキングなど草原屋のライフスタイルも体験できます。
「暮らすように過ごす」ぜひ自分流の過ごし方で草原屋をお楽しみください。
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